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米政策改革(T)−迷走する改革:旧食糧法の破綻と打ち出された改革ビジョン 日本農業研究所理事、東京大学名誉教授 佐伯尚美 著 日本農業の最重要な作物であるため、米は政治的利害が絡み、米政策システムは外部からは窺えない複雑なシステムとなった。新食糧法の施行により一時的決着がついたかにみえるが、今後一波乱が予想される。食管解体から新食糧法の再スタートまで、もつれた糸を解きほぐし、米政策改革問題を総合的・長期的に検証する。 A5判/300頁/定価(本体価格3,600円+税)/2005年10月刊 ISBN4-541-03295-3 |
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| <主要目次> | |
| 課題と構成 | |
| 第1部 旧食糧法システムの破綻と内部改革の軌跡(平成8〜13年) | |
| 1 | 旧食糧法の構造と機能−食管制度からの連続と断絶 |
| 2 | 米過剰の長期化と『農協食管』の変質 |
| 3 | 『農協食管』内部改革の軌跡−「農協食管」はどう変わっていったか |
| 第2部 米政策議論の展開と打ち出されたか改革ビジョン(平成13〜15年) | |
| 4 | 政府主導型米政策改革論議の展開と挫折−第1ラウンド |
| 5 | 生産調整研究会における米政策改革論議の展開と帰結−第2ラウンド |
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