新時代の漁業構造と新たな役割―2008年漁業センサス構造分析書―


農林水産省 編著
 

本書は、農林水産省統計部の平成22年度「2008年漁業センサスの総合分析に関する委託事業」の、漁業センサスの調査結果を基に、わが国漁業の構造分析についての報告である。この事業は、漁業経済等の問題に造詣の深い研究者5名による「分析検討会」を組織し、わが国漁業の再編と新しい役割に焦点をあて、その背景等を分析した。

A5判/定価(本体価格2,500円+税)/2011年10月刊

ISBN978-4-541-03793-0


<主要目次>

序章 分析の視点と要約(廣吉勝治)
第1章 わが国漁業の課題と2008年漁業センサス分析の課題(廣吉勝治)
第2章 わが国漁業の現状と動向(廣吉勝治、工藤貴史)
第3章 漁業就業構造(桟敷孝浩、三木奈都子)
第4章 水産物流通加工(三木奈都子)
第5章 漁業管理組織の動向(工藤貴史)
第6章 漁村の動向(吉村秀清)

   

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