全国農村サミット2010


日本大学生物資源科学部
全国農村サミット運営委員会  編集
 

第12回目のサミットは、「生物多様性と生物資源科学の役割」が全体テーマ。分科会では「大学と地域のさらなる連携をめざして」をテーマに、「野生動物との共存」と「種の保存」について議論が交わされた。哲学的な問題から具体的な対策事例まで、幅広い発表・意見が出された。特に昨今問題になっている鳥獣害被害については踏み込んだ議論がなされた。

A5判/定価(本体価格2,700円+税)/2011年8月刊
ISBN978-4-541-03782−4


<主要目次>

【基調講演】
【第1分科会】「野生動物との共存の途」
【第2分科会】「種の保存をいかに行うか」
【第3分科会】
【全体集会】

   

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