どこまでもやさしく牛を読む
増田 淳子 著
身近で愛くるしいけれど、なぜかつかみどころがない動物、それが「牛」。畜産の審議会委員等を経験した著者が、牛の不思議な生態や習性、日本の牛の現況、さらに生産物である牛乳やチーズまでも含めて、狂おしいまでの愛を込めて綴った珠玉のエッセイ集。
四六判/定価(本体価格1,800円+税)/2011年3月刊 ISBN978-4-541-03747-3
はじめに 第1章:ルーメンの不思議、牛の不思議 第2章:草の牛 第3章:牛がコメを食べる 第4章:たかがオカラというけれど 第5章:山あり、谷あり、エコフィード 第6章:牛乳ざんまい 第7章:永遠のチーズ元年 第8章:牛からの伝言 おわりに