日本の農業 −2005年農業センサス分析−
小田切徳美 編
'99年に農業基本法が制定され、翌年、政策推進の指針となる「基本計画」を決定し新たな農政が動き出した。その後の日本農業はどう変化してきたか。'05年センサス結果からその農業構造変化を総合的に分析。日本農業・農村の全体像を明らかにする。 A5判/260頁/定価(本体価格2,900円+税)/2008年8月刊
ISBN978-4-541-03588-2
第1章 日本農業の変貌 第2章 労働力の変化と農業就業構造 第3章 農地利用の変化と担い手の実態 第4章 <補論>農家以外の農業事業体を基軸とした構造変化 第5章 農業経営と農業構造 第6章 農業集落の構造と動向 第7章 2005年農林業センサス改定点と分析視点