平成20年版
食料・農業・農村白書
〜地域経済を担う、魅力ある産業を目指して〜


農林水産省 著
 

食糧不足が世界的に問題となっている中、我が国の食料は海外に大きく依存している。このため、生産構造の体質強化、自給率の向上、安定的に供給するための諸施策が推進されている。本年の特集は「農業・農村の持続的な発展と循環型社会の形成」を取り上げるとともに、食料・農業・農村の動向について、図表、取組事例を盛り込みやさしく解説。

A4判/2,310円(本体価格2,200円)/20年6月刊

ISBN978-4-541-03583-7


<主要目次>

はじめに
食料、農業及び農村に関する主な施策
トピックス −この1年の特徴的な動き−
1 食に対する消費者の信頼を揺るがす事件の頻発
2 原油価格や穀物・大豆価格の高騰とその影響
3 新潟県中越沖地震等による被害の発生
4 4千億円を大きく超えた農林水産物・食品の輸出
5 農業・農村地域の活性化を目指して
第1章 特集 −農業・農村の持続的な発展と循環型社会の形成−
第1節 農業の体質強化と農村地域の活性化 
第2節 地球環境対策と農村資源の保全・活用
第2章 食料・農業・農村の主な動向
第1節 食料自給率の向上と食料の安定供給
第2節 農業の体質強化と高付加価値化
第3節 共生・対流の促進を通じた農村地域の活性化

   

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