日本農業の動き162
「農」へ帰る団塊世代


農政ジャーナリストの会 編
 

地方では定年退職による帰農への期待が高まっている。団塊世代は、地域農業の担い手となる得るのか、動向と今後の見通しは。
 
B5判/160頁/定価(本体価格1,200円+税)/2008年3月刊

ISBN978-4-541-03555-4


<主要目次>

〈特集〉「農」へ帰る団塊世代
 ・団塊世代は地域農業の「担い手」となるか
 ・団塊世代の動向と今後の見通し
 ・農場から見た田舎ブームと団塊世代
 ・マーケットととしての団塊世代
 ・団塊世代と高齢化社会
〈農政の争点〉
 ・転換する森林行政と林業復興の条件
−地方レベル−環境税の意義−
 ・食料品の値上げが止まらない
 ・2007年産米需給をめぐる動き
 ・”現実色“を強める民主党農政
〈海外レポート〉 
 ・ブラジルのバイオ燃料事情
 ・大西洋の離島に日本杉が定着

   

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