アジアの青果物卸売市場
−韓国・中国・インドにみる広域流通の出現−


荒木一視 著
 

日本は世界有数の生鮮野菜の輸入国である。アジアの農産物流通・フードシステム、特に変貌の著しい生鮮野菜のフードシステムの実態を韓国・中国・インドの事例から明らかにし、日本の食料供給体系はどうあるべきか。議論を提起する。

A5判/172頁/定価(本体価格2,500円+税)/2008年2月刊 

ISBN978-4-541-03536-3


<主要目次>

第1部 序 論
 第1章 課題と方法
第2章 対日生鮮野菜貿易の地理的パターンの変貌
第2部 本 論
第3章 韓国の青果物供給体系:プサン市オムグン市場の分析 
第4章 中国の青果物供給体系:北京市大鐘寺市場の分析
第5章 インドの青果物供給体系:デリー市アーザードプル市場の分析
第6章 インドの青果物供給体系:バンガロール市エスワンタプル市場他の分析
第3部 結 論 
第7章 アジアの青果物卸売市場からの展望

   

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