日本農業の動き No.161 食糧の奪い合いが始まった


農政ジャーナリストの会編
 

トウモロコシなどの穀物から自動車の燃料などを作る動きが世界で加速している。その広がりは急速で、国際的な穀物相場の高騰を招いている。トウモロコシの値段が上がることで他の穀物の値段など広く影響が出ている。政府は、農家はどう対処すべきか、その処方箋を探る

B6判/256頁/定価(本体価格1,200円+税)/2007年10月刊

ISBN978-4-541-03522-6


<主要目次>

<特集>食糧の奪い合いが始まった
    食糧のエタノール利用の衝撃波
    食糧需要の新潮流と穀物相場
<農政の焦点T>参院選結果が問うたもの
<農政の焦点U>病害虫の徹底防除から管理・抑制へ−『IPM』(総合的病害虫・雑草管理)の行方は」
<課外レポート>『エネルギーと食料の競合−中国取材報告』
<第22回農政ジャーナリスト賞>農政ジャーナリスト賞、三作品に決定

   

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