農と食の光芒 −農政ジャーナリストの会の50年−


農政ジャーナリストの会50周年記念誌編集委員会 編
 

農政の大転換期をむかえている今、農政ジャーナリストがこれまでの50年間を振り返る。それぞれの時代を象徴してきた『日本農業の動き』の記事は、今日においてもその意味を失うことはない。わが国の「農」と「食」はどこに向かうのか、その答が読み取れる。
 

四六判/330頁/定価(本体価格3,000円+税)/2007年06月刊

ISBN978-4-541-03504-2


<主要目次>

序章 ジャーナリストによる戦後農政の記録
第1章 戦後からの離陸−農業基本法の登場(1956〜60年)
第2章 高度経済成長の光と影−農村近代化の盲点(61〜70年)
第3章 列島改造の嵐と農民−農業構造改善の功罪(71〜80年)
第4章 コメ離れと減反−農政不信の拡大(81〜90年)
第5章 農業国際化の大波−攻防・URとWTO(91〜2000年)
第6章 担い手創造の時代−生き残りをかけて(00〜05年)
第7章 農村と女性−成熟への道すじ/第8章 農業技術−生命科学への脱皮

   

| 農林統計協会ホームページ | 新刊書 | 購入方法 |