日本農業の動き159 地方再生への道を問う


農政ジャーナリストの会 編
 

大変貌が求められる地方は、都市と地方の地域格差解消、食料自給率向上、自立した地域づくりなどの課題をかかえ、どのように地域や農業を再生させていくのか。地方再生への道を問う。

B6判/160頁/定価(本体価格1,200円+税)/2007年06月

ISBN978-4-541-03500-4


<主要目次>

<特集>地方再生への道を問う
 地方大変貌と地域農業再生への道」
 三位一体改革の問題点を突く
 日本の農山村に地域再生の可能性はあるか
 地域農業・文化の危機と地方再生
 地方分権・自立と農業再生
<農政の焦点T>
 日本とオーストラリアのEPA締結交渉
<農政の焦点U>
 中間とりまとめにみる新しい国土計画の方向と内容
<農政の焦点V>
 記者らが選んだ「2006年の10大農林水産研究成果
<トピックス>
 温かみのある食育学会へ −日本の食の現状を踏まえて
<海外レポートT>
 タイ国際園芸博覧会
<海外レポートU>
 農産物輸出のターゲット・台湾にも微妙な変化が
<海外レポートV>
 中国の酪農乳業事情
<海外レポートW>
 オランダの花き育種企業から日本への提言

   

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