資源循環型酪農・畜産の展開条件
市川治 編著
良好な「自然環境の維持」と「経営上成立しうる畜産」という二律背反的な事項を、「資源循環」という概念で見事に調和させる。その最先端の事例を国内・外から集めて検討する。高投入集約型から資源循環型へと移行する、酪農・畜産の姿を描く。
A5判/288頁/定価(本体価格4,100円+税)/2007年01月刊
序 章 本書の課題と方法 第1章 酪農・畜産の規模拡大とふん尿過剰・環境問題の発生 第2章 ふん尿の適正管理と資源循環型酪農・畜産の形成 第3章 資源循環型酪農・畜産の存続のための地域循環システム 第4章 海外の資源循環型酪農・畜産の展開の特徴 第5章 資源循環型酪農・畜産の展開のための支援システム 第6章 資源循環型酪農・畜産の形成・展開条件と課題