日本農業経営年報No.5 新たな方向を目指す水田作経営


金沢夏樹編集代表、木村伸男、木南章 編集担当

 

水田作経営における担い手の位置づけと経営ビジョンを概観し、諸々の環境変化を踏まえてその将来を探る。国際競争力を考慮しての明日を担う水田作経営、技術革新および軽々革新の課題、持続可能性における環境性と社会性の重要性、を根底に事例分析し、今後の課題と可能性を明らかにする。

A5/292頁/定価(本体価格3,000円+税)/2006年11月刊

ISBN4-541-03386-0


<主要目次>

総説
序 章 新世紀における水田農業の経営ビジョン
第T部 明日を担う水田作経営の確立
第1章 新しい水田作経営の形成とその経営管理の現況
第2章 水田作経営の到達点に関する事例
第3章 新しい水田作経営の成立条件
第U部 水田作経営の挑戦と技術革新
第1章 経営環境の変化と技術戦略
第2章 水田作経営における技術革新の事例
第3章 水田作経営における技術革新の課題
第V部 水田作経営の新たな可能性:環境性と社会性
第1章 水田作経営における持続可能性の論理
第2章 環境性と社会性に関わる水田作経営の事例
第3章 水田作経営における環境性と社会性の課題
第W部 水田作経営の課題と展望

   

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