日本農業の動き No.156 経営所得安定対策 −新たな担い手育成の起爆剤となるか


農政ジャーナリストの会 編


 

政府が進める新たな経営所得安定対策により、農業は大きな変革を迫られている。この政策に農業者、農業法人、農業参入企業はどう対処するのか。そして将来の日本農業はどうなるか。ジャーナリスト、研究者、農業者など様々な人が意見を交す本書は、その具体的な解決策を提示する。

B6判/160頁/定価(本体価格1,200円+税)/2006年10月刊

ISBN4-541-03378-X


<主要目次>

特集 経営所得安定対策 −新たな担い手育成の起爆剤となるか
1.新たな担い手像に迫る/2.多様な担い手−現場からの視点/3.地域農業の実態から見た担い手確保/4.私の担い手論/5.経営所得安定対策等大綱について
総括討論 「経営所得安定対策」の課題と展望について
農政の焦点T 牛の背骨で米国産牛肉の貿易が全面停止
農政の焦点U 二年目を迎える飼料自給率向上プロジェクト
農政の焦点V 2005年農林業センサス結果と農業構造の変動
現地報告T いわて農業が元気だ
現地報告U 葛巻町のバイオマスで町おこし
現地報告V JAいわて花巻の挑戦 −地域水田農業ビジョンづくり

   

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