協同組合の軌跡とビジョン


鈴木俊彦 著

 

戦後、『協同組合』は時代に即応しながら急速に発展してきたが、昨今の著しい自由競争経済下でその「存在意義」と「方向性」が不明確になってきた。本書は日本、ヨーロッパにおける歴史を忠実に辿ることで『協同組合』の本質に接近し、再構築の方向性を説きつつ道標を提示する。

四六判/170頁/定価(本体価格1,800円+税)/2006年10月刊

ISBN4-541-03376-3


<主要目次>

第1部 協同組合運動の源流(ヨーロッパ協同組合の起こり、わが国協同組合のルーツ等)
第2部 協同組合運動の戦後60年(農協の戦後60年、漁協の戦後60年、生協の戦後60年)
第3部 協同組合の将来展望(協同の基盤としての地域、協同組合運動の長期ビジョン等)
巻末資料 協同組合の常識アラカルト(わが国協同組合の歩み、わが国協同組合の現況等)

   

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