家計における食料消費構造の解明−年齢階層別および世帯類型別アプローチによる−


中央農業総合研究センター 石橋 喜美子 著
 

若者の好きなレタス、高齢者の好きなナス、男性の好きなキャベツ、女性の好きなブロッコリー・・本書は「家計調査」を駆使して、年齢別・男女別・世帯類型別に野菜・肉・米・魚の消費構造を分析し、加齢による変化を解明し、10年後の需要予測を行う。

A5判/140頁/定価(本体価格1,900円+税)/2006年3月刊

ISBN4-541-03332-1


<主要目次>
序章 問題意識と分析視角
第1章 分析データと分析方法
第2章 生鮮野菜の家計消費構造変化(年齢階層別・性別消費量の推計、生鮮野菜の需要予測)
第3章 生鮮肉の家計消費構造変化(輸入自由化前後における牛肉の家計消費構造変化、購入単価からみた生鮮肉の家計消費動向)
補論 水産物の家計消費構造変化
第4章 米の家計消費構造変化(年間収入別・世帯類型別にみた米の消費量・単価の経年変
化、米の所得弾力性および価格・品質関連弾力性の計測)
第5章 年齢・世代・時代の変化と食料消費構造変化
終章 結論と課題

| 農林統計協会ホームページ | 新刊書 | 購入方法 |