小泉「構造改革農政」への危惧−続々・もう一つの農政論−


元東京農工大学学長 梶井 功 著

 

金融・財界では規制緩和が進行し、農業分野においても政府主導の改革が着々と行われつつある。脆弱な基盤の上に危うい状態で成立している日本農業に、小泉流の改革導入は果たして功を奏するのか?著者は豊富な知識と客観的洞察力によって果敢に論評する。

B6判/342頁/定価(本体価格2,500円+税)/2006年3月刊

ISBN4-541-03328-3


<主要目次>
第一章 年の始めに
第二章 新基本法と基本計画
第三章 農政は「生産者優先、消費者軽視」だったか
第四章 小泉「構造改革農政」への危惧
第五章 農業構造問題
第六章 農協問題管見
第七章 WTO問題
第八章 食生活に関連して
第九章 中国の農業

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