日本農業の動き155『食』の最新事情
 


農政ジャーナリストの会編
 

日本の食のかってない豊かさの裏面にある危険、不安。そのためのJAS法などの制度・システムはどうあるべきか。同時に大いに健康に機能する特定保健用食品(特保)などの機能性食品への現状と期待、拡大する「中食(なかしょく)」市場についてもレポートする。

B6判/160頁/定価(本体価格1,200円+税)/2006年2月刊

ISBN4-541-03326-7


<主要目次>

<特集>「食の最新事情」

食の豊かさを覆う不安の影

機能性食品とは

JAS法改正および加工食品の表示

保健機能食品をめぐる最近の動き

拡大する中食市場をめぐって

<海外共同取材>

T IFAJスイス大会・プレコングレス・スイス農業取材
U 国際ジャーナリスト連盟(IFAJ)の姿
V  持続的農業生産と生態系保全の両立をめざす
W 直接支払いと複合経営
X エコ調整地は安心と安全の象徴
Y 山岳地帯の景観維持と牛の役割
Z 山岳酪農「グフェラー農場」訪問記
[ シンメンタール牛の里で育種家の親子に会う
\ 乳製品など付加価値高めて販路開拓
] スイスの食品流通と販売戦略
]T 環境保全型農業に向けた技術開発
]U ドイツ農家・シュナイダーさんとクローネンホフ農場

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