国際協力成功への発想−アジア・アフリカの農村から−


日本大学名誉教授 廣瀬昌平著
 

「援助疲れ」から連想されるように、国際協力に疑問が投げかけられている。30数年のアジア・アフリカの現地踏査から、国際協力の問題を摘出し、環境にやさしい持続性の高い伝統的農業と近代的技術を調和させ、在来農法を改善し、自助努力を促す方策を示す。

四六判/226頁/定価(本体価格1,900円+税)/2006年2月刊

ISBN4-541-03323-2


<主要目次>
1 熱帯農業との出会い−インドネシアの七年
2 農業技術と国際協力
3 熱帯アフリカにおける伝統的農業
4 営農システムと作付体系
5 熱帯アジアにおける「緑の革命」とその技術
6 農民はどのように農法を組み立て実践しているか
7 伝統的農民技術に学ぶ

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