フードシステム研究シリーズ6 青果物フードシステムの革新を考える


日本フードシステム学会編 斎藤修編集担当
 

量販店や生協は、産地や流通とどんな関係を結んでいるか。本書は、青果物など生鮮部門でのプライベート・ブランドへの取組や量販店による適正農業生産規範(GAP)の導入、生協での環境保全型農業への取組など、最新の動きを探る。

A5判/120頁/定価(本体価格1,200円+税)/2005年12月刊

ISBN4-541-03308-9


<主要目次>
第1章 青果物のシステム間競争と小売主導型流通システム
第2章 量販店の経営戦略と産地
第3章 産地における量販店とのGAPの取組みと課題
第4章 生協と産直システムの転換−首都圏コープ事業連合の試み
第5章 生協産直から交流事業の深化へ〜小田原食と緑の交流事業を事例として
第6章 食品産業との提携と販売チャネル−JA富里市のケースから
第7章 果実の価格形成と流通システム

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