平成16年度食料・農業・農村白書


農林水産省編

食料・農業・農村基本法が掲げる基本理念を基に、平成17年3月に、「食料・農業・農村基本計画」が策定された。この新たな基本計画の背景となる食料・農業・農村の現状を分析するとともに、農業の構造改革や「攻めの農政」を先取りした事例を紹介し、今後の農
政の展開方向のポイントを解説している。

A4判/466頁/2,940円(税込 本体価格2,800円)/17年06月刊

ISBN4-541-03271-6


<主要目次>
平成16年度食料・農業・農村の動向
第1部  食料・農業・農村の動向
はじめに
特集食料、農業及び農村をめぐる最近の情勢変化と新たな「食料・農業・農村基本計画」に基づく農政改革の方向
トピックス
1 食の安全・安心と安定供給システムの確立
2 農業構造改革の加速化と国産の強みを活かした国内農業生産の展開
3 農村地域の再生と美しく活力ある農村の創造
むすび
第2部平成16年度食料・農業・農村施策
概説
1 食料自給率の目標の達成に向けた消費及び生産に関する施策
2 食料の安定供給の確保に関する施策
3 農業の持続的な発展に関する施策
4 農村の振興に関する施策
5 国際交渉への取組
6 団体の再編整備に関する施策
7 その他重要施策
8 施策を総合的かつ計画的に推進するための取組
平成17年度食料・農業・農村施策
概説
1 食料自給率向上に向けた消費及び生産に関する施策
2 食料の安定供給の確保に関する施策
3 農業の持続的な発展に関する施策
4 農村の振興に関する施策
5 国際交渉への取組
6 団体の再編整備に関する施策
7 食料、農業及び農村に関する施策を総合的かつ計画的に推進するための取組

| 農林統計協会ホームページ | 新刊書 | 購入方法 |