日本農業の動きNO151−基本計画−変更の論点


農政ジャーナリストの会編

日本農業の将来の骨格を決める「食料・農業・農村」。大きな期待をもたれて始まった農業改革が足踏みをしている。そうした実態と、改革への対応について、ジャーナリスト、行政関係者、研究者がそれぞれの立場から議論を展開する。果たして日本の農業改革は成功するか。

B6判/160頁/定価(本体価格1,200円+税)/2005年03月刊

ISBN4-541-03225-2


<主要目次>
1 基本計画−変更への論点
2 鳥インフルエンザと食の安全
3 滋賀県のこだわり農業と環境直接支払を見る
4 JAグリーン近江の「売り切れる米づくり」への挑戦
5 総兼業化時代の水田作業を一手に引き受け地域の駆け込み寺
6 酒人ファーム
7 韓国の「身土不二」運動の狙い

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