日本農業の動きNO150  「食育」−その必要性と可能


農政ジャーナリストの会

今、なぜ「食育」かが議論され、そしてどのようになっていくのか。「食育」、食に関する教育体系の必要性をめぐる議論が深まり、「食育基本法案」の成立もまもなくという情勢である。本書はジャーナリスト、行政、教育の各分野の専門家が、食育に関してさまざまな角度から解明する。日本の食、教育が浮かび上がってくるタイムリーな特集である。

B6判/160頁/定価(本体価格1,200円+税)/2004年12月刊

ISBN4-541-03212-0


<主要目次>
1 「食」の構造改革と農政−食育議論の政治過程
2 食育の推進と展望
3 国際的視点から日本の食育を考える
4 教育現場から考える食育
5 討論−今、なぜ「食育」か、を考える
6 記念講演−ウイルスと現代社会

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