個の時代のむらと農−元気農業のその後−


大泉一貫著

市場経済を生き抜くための農業経営者の価値観とは、なにか、そしてこの農業経営者の価値観と、むらがもつ価値観とをどう整合すべきなのか。「元気農業論」の提唱者である著者が、15年の時を経ていま、自立したむらと農の哲学をやさしく解きほぐす。

四六判/222頁/定価(本体価格1,900円+税)/2004年7月刊

ISBN4-541-03174-4


<主要目次>
1 依存から創造へ
2 経営するってどんなこと?
3 知恵を出し知識を作る
4 消費社会の市場原理をひもとく
5 むらになじむか経営者
6 自由になると共同がほしくなる

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