構造政策の理念と現実


安藤光義著

農業構造問題の現段階を整理し、構造政策の理念の見直しに迫る。霞ヶ関で組み立てられた政策を農村の現場に適用した場合、どのような条件のもとでどのような問題が生じるのか、政策の目標と現場の現実との乖離を実証的に論証し、政策改善の方向性を大胆に提起した。

A5判/204頁/定価(本体価格3,200円+税)/2003年10月刊

ISBN4-541-03100-0


<主要目次>
第1章 構造政策の理論的根拠
第2章 構造政策が直面する問題
第3章 蒲原平野における担い手層の経営発展の方向性
第4章 認定農業者制度の政策効果の検討
第5章 集落を基礎とした生産組織による地域農業確立の方向
第6章 農村政策の政策体系としての評価
第7章 集落営農の完成型としての特定農業法人の政策理念と現実
第8章 都市農業の実態と都市農家の行動原理

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