施設園芸の環境調節と省エネ技術−季節はずれの栽培から周年生産技術へ


関山哲郎著

施設園芸栽培に欠かせない、ハウス内の暖・冷房、除湿、換気、二酸化炭素の補給などのハウス内環境の調節技術を平易に解説。これまでのハウス園芸発展の原動力になった技術開発の足跡をたどりながら、代替・省エネ技術の見直しを含めた21世紀の施設園芸のあり方、研究開発の方向性を実用化という観点から提起した希有の書目。

A5判/106頁/定価(本体価格1,500円+税)/2003年4月刊

ISBN4-541-03062-4


<主要目次>
1 ハウス栽培のルーツと現状
2 施設ものの生産ウエイトと消費パターンの変化
3 ハウス園芸の基本は太陽エネルギー
4 園芸施設内のミクロな気象
5 施設園芸における環境調節
6 施設園芸における省エネルギー
7 施設園芸の新しい展開

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