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多様な農家・組織間の連携と集落営農の発展−重層的主体間関係構築の視点から− 中央農業総合研究センター 高橋明広著 専業、兼業、高齢農家など様々な経営形態、多様な営農目的を有する農家によって形成されている集落営農を発展させる理論とは何か?本書では、重層的主体間関係を軸に、地域の農家、組織等をどう組織化し、参加するすべての経営主体が納得のいく集落営農をどう実現していくのか、検討を加える。地域条件に応じた集落営農発展の道標を示した注目の研究論文。 A5判/194頁/定価(本体価格2,200円+税)/2003年3月刊 ISBN4-541-03028-4 |
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| <主要目次> | |
| 1. | 地域農業再編に向けた集落営農の今日的課題 |
| 2. | 本書の理論的枠組み |
| 3. | 兼業農家主導の集落営農が地域農業再編に果たす役割と効果 |
| 4. | 農業主導経営不在の集落営農の展開方向と規定要因 |
| 5. | 農業主導経営不在の集落営農発展に向けた重層的主体関係 |
| 6. | 不安定兼業農家における農業継続の方向とその規定要因 |
| 7. | 集落営農における多角化戦略の導入とその効果 |
| 8. | 農業主業経営の展開と集落営農の発展に向けた重層的主体関係 |
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