日本農業の動きNO.141
どう防ぐ「食の安全性」崩壊

農政ジャーナリストの会編

昨年9月に発生したBSE(牛海綿状脳症)とそれに続く食品の虚偽表示問題は、「食」の安全性を根底から揺るがした。消費者の不安の高まり、消費激減による畜産農家の経営不振、行政の機能不全・・・生産者、消費者、そして行政をも巻き込んだ今回の危機的状況にどう対応すべきか。

B6判/160頁/定価(本体価格1,200円+税)/2002年8月刊

ISBN4-541-02973-1


<主要目次>
  特集どう防ぐ「食の安全性」崩壊
  「食の危機管理」をどう立て直す、最近の食品事故からみた食品安全管理システム、遺伝子食品組換え食品の安全性、牛海面状脳症(BSE)の現状と展望、今日の食品安全問題と日本の社会システム、BSEと農水省の対応
  シンポジュウム
  循環の世紀ー地域、くらし、食の再生ー
  パネルディスカッション
   

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