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農林漁業政策の新方向 愛媛大学農学部教授 岸康彦 編 変化する経済社会の中で、農林水産業をどのように位置づけ、どのような政策が必要となるのか、新たな視点で追求する。「農林漁業」、「環境」、「地域」をキーワードに、農林漁業と資源・環境問題の関わりを多角的に考察し、21世紀のあるべき姿を提示する。 A5判/309頁/定価(本体価格3,000円+税)/2002年3月刊 ISBN4-541-02946-4 |
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| <主要目次> | |
| [第1部資源・環境問題を再検討する] | |
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第 1章資源・環境問題をどう把握するか |
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| 第2章農業環境問題は生産性追求の結果なのか | |
| 第3章誰が環境保全費用を負担するのか | |
| 第4章農業労働力の高齢化および農地荒廃の現状と課題 | |
| 第5章農地ゾーニングによる政策的効果の地域差 | |
| [第2部農林漁業政策の新方向を求めて] | |
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第 6章グローバリズムを批判する−捕鯨問題を事例として− |
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| 第7章戦後農政における「地域農政」の位置づけ | |
| 第8章新たなみかんマーケティングを目指して | |
| 第9章食品の機能性と農業のあり方 | |
| 第10章現在の森林・林業政策はいかにあるべきか | |
| 第11章ドイツにおけるナショナル・フォレストプログラム策定の課題 | |
| 第12章回流圏−新たな居住空間の構築 | |
| 第13章海洋生物の地域資源化と地域社会・行政 | |
| 第14章政策決定の合理性と政策決定過程の解明 | |
| [補論] | |
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第 15章子ども向け自然・環境教育の挑戦 |
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| 第16章異文化理解の困難性と可能性 | |
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