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地域住民と農的空間 農林水産政策研究所 高橋克也、農業工学研究所 安中誠司 編著 日本農業が生き残る道は、農業・農村が国民から絶大の信頼を得ること、そして身近な存在になることにある。本書では、農業・農村の有している多面的な機能に留意し、農家と非農家がいかに共生できるか、長野県上田市を例に考察する。多様な農村空間を利用した住民の共生を多角的な角度から解明した意欲的研究成果! A5判/190頁/定価(本体価格2,500円+税)/2002年1月刊 ISBN4-541-02890-5 |
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| <主要目次> | |
| 序章 | 都市農村混在時代における農業・農村の視角 |
| 第1章 | 農村が混在した地方中核都市の現状 |
| 第2章 | 安定兼業農家の意識と農地流動化 |
| 第3章 | 混住社会における就農者の特徴と支援方策 |
| 第4章 | リスク・マネジメントの視点からみた都市近郊の農業経営の現状と展望 |
| 第5章 | 農作業の問題点に対する地域住民の意識・意向の解明 |
| 第6章 | 住民の購買行動からみた農業・農村意識 |
| 第7章 | 混住社会における農産物直売所のマーケティング戦略 |
| 第8章 | 農業者が子どもの農業体験に協力する意向 |
| 第9章 | 農的空間への住民サービスと活動への参加意識 |
| 終章 | 都市域に内包された農的空間の維持・発展にむけて |
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