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中山間地と多面的機能 元東京大学農学部教授 田渕俊雄、茨城大学理学部教授 塩見正衞 編著 農林業は、その生産とともに国土・資源の保全管理や保健休養などの多面的機能を有している。なかでも中山間地はその機能が高く大きい。本書は、最近における中山間地域問題、特にその多面的機能を中心に農学の分野において科学的に解明した。中山間地の活性化にまで言及した注目の書。 A5判/183頁/定価(本体価格2,000円+税)/2002年1月刊 ISBN4-541-02883-2 |
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| <主要目次> | |
| 第1章 | 水源地域としての中山間地 |
| 第2章 | 涵養源としての水質評価 |
| 第3章 | 水源林の経済評価と保全施策 |
| 第4章 | 棚田の役割と保全 |
| 第5章 | 山村における野生動物による被害・防除と共生 |
| 第6章 |
草食家畜の生産と農村景観 |
| 第7章 | 都市農村交流による中山間地域活性化 |
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