時事叢書 世界の食料・農業問題 No11  狂牛病と口蹄疫

吉岡裕 編集監訳/須長昭治訳

欧州を席巻した狂牛病と口蹄疫による食肉への消費者の不安感をどう払拭するのか?WTO体制下の開かれた貿易システムのもとで、食品の安全性をどう確保していくのか?WTO次期農業交渉に向け、世界の消費者の食物に対する懸念、不安にどう対処するのか、識者が論じる。

A5判/80頁/定価(本体価格1,000円+税)/2001年9月刊

ISBN4-541-02771-2


<主要目次>
はしがき
世界の食料システムで消費者の信頼を得るために
狂牛病と口蹄疫の蔓延と対策およびその影響
国際農業・食料・貿易政策協議会(IPC)
IPCメンバー略歴

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