政策評価手法論−農村地域のソフトシステム型計画における−

茨城大学名誉教授 相川哲夫、千葉大学園芸学部助教授 栗原伸一著

日本の地域計画は、国土の均衡発展と地域間格差の是正というハードシステム型から、地域の自立の促進と美しい国土の創造というソフトシステム型へと転換した。本書は、このソフトシステム型地域計画手法を解説し、更に便益分析法をツールに、農村地域計画の評価手法を検討する。エコロジー時代に相応しい農村地域計画を考察した注目の書。

A5判/140頁/定価(本体価格2,000円+税)/2001年9月刊

ISBN4-541-02769-0


<主要目次>
T 農村地域政策のパラダイム転換と計画手法
U 「あるべき姿」の選択とソフトシステム型計画手法
V 政策評価手法と成果主義的評価
W 便益価分析法の評価適用事例と問題点

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