農協再生とコーポレート・ガヴァナンス−会計士がみた農協危機脱却への途−

公認会計士 守屋俊晴 著/森本一仁 編集協力

公認会計士がみた農協組織の危機とは何か?混迷する金融市場の一角を占める農協が、将来にわたって生き残るための条件とは何か?危機的状況にある農協組織の内情を徹底的に洗い出し、農協自己改革の方途を探る。危機脱却のための自己改革を阻害する農協組織地震の問題点を経営管理の視点から指摘した注目の書。

A5判/284頁/定価(本体価格3,000円+税)/2001年10月刊

ISBN4-541-02768-2


<主要目次>
第1章 農協が危ない
第2章 農協は肥満体か
第3章 農協の体質的なもの
第4章 住専の傷痕が深い
第5章 貯蓄貸付組合(S&L)の反省
第6章 補助事業と農協・農家
第7章 組合組織にとってのコーポレート・ガヴァナンス
第8章 監事と監査役

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