日本漁業の再編過程
−第
10次漁業センサス分析

東京大学社会科学研究所教授
加瀬和俊 編著

1998年に実施された第10次漁業センサスの結果をもとに、日本漁業の現況を描きだす。特に産業としての規模減少傾向が続く日本漁業に、漁業者や漁村地域がどのように対応し、どのような再編が進行しているか、そして生産構造・経営構造がどうなっているのか、分析する。

A5判/216頁/定価(本体価格2,200円+税)/2001年7月刊

ISBN4-541-02756-9


<主要目次>
序章
第1章 沿岸漁業層の構造変化
第2章 沖合・遠洋漁業
第3章 漁業就業構造
第4章 漁業を取り巻く地域の変化と漁業管理組織の再編
第5章 内水面漁業

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