精華女子短期大学専任講師 庄野千鶴 著
国際貿易空間均衡モデルを駆使して、脱脂粉乳、バター、チーズなどの乳製品貿易の計量的分析が行われています。とりわけ、関税引き下げや輸入割当数量拡大等の経済政策が国際乳製品貿易や国際乳製品市場に及ぼす影響を検討し、WTO体制下の乳製品貿易の将来を展望しています。
A5判/276頁/定価(本体価格3,200円+税)/2001年6月刊