日本農業の動きN 136−揺れる畜産の進路


農政ジャーナリストの会 編

口蹄疫、狂牛病・・・。畜産業にとって21世紀の幕開 けは、暗く痛苦な現実のもとで始まった。畜産に未来はあるのか?!、家畜糞尿処理などの環境対策、食料自給率向上のための飼料作物の自給化等、これからの畜産業に化せられた問題を平易に解説し、畜産業の生き残り策を考察する。

B6判/160頁/定価(本体価格1,200円+税)/2001年3月刊

ISBN4-541-02710-0


<主要目次>

<特集>揺れる畜産の進路 21世紀の日本畜産の進路

2000年の畜産をめぐる動き

これからの自給飼料の増産と対策

資料イネの生産と利用の実際

<農政の焦点>農地法改正−農業生産法人の形態に株式会社を追加

<共同取材>宮崎県にみる中山間地域活性化の取組み

<特別研究会>「農協改革の方向 」をめぐって

 


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