食料需要システムのモデル分析
鳥取大学農学部 松田敏信 著

家計における食料消費の統計的検証をもとに、計量経済学のツールを駆使した独自の食料需要モデルを提示・検証する。さらに、このモデルを応用して家計における生鮮野菜需要のモデル化も試みる。農業経済学におけるミクロ経済分析を計量的に実証した 意欲的な研究成果。

A5判/164頁/定価(本体価格2,500円+税)/2001年3月刊

ISBN4-541-02689-9


<主要目次>
序章 課題と構成
  第1章 モデルと実証研究の展開
  第2章 需要体系分析による家計食料消費の統計的検証
  第3章 家計食料消費における微分需要体系のモデル選択
第4章 伸縮的エンゲル関数による微分需要体系の一般化
第5章 家計生鮮野菜需要の構造変化に関する需要体系分析
第6章 逆需要体系による家計生鮮野菜需要のモデル化
第7章 逆需要体系の一般化と生鮮野菜需要
終章 結論と展望

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