日本農業の動きNO.133
魚と「日本型食生活」−漁業の将来−
農政ジャーナリストの会 編

「日本型食生活」の代表的な食材のひとつ、さかな・・・。この魚について、食文化、栄養、漁業環境、漁業資源等多目的に検証する。本格的な200海里時代を迎え、日本漁業の現状は、そして未来はどうなるのか。 「食料自給率向上の課題」(シンポジュウム)および 「食料・農業・農村基本計画(抜粋)」(資料)も掲載 する。

B5/160頁/定価(本体価格1,200円+税)/2000年6月刊
ISBN4-541-02636-8


<主要目次>
・「資源循環型」の永続的な漁業を、国民的な課題へ
・刺身からアラまで−栄養の宝庫・魚と日本文化
・どこへ行ったイワシ
・マグロも食べられなくなる?−漁業資源をめぐる国際戦争
・あすの漁業・漁村一新・漁業基本法の提言
<シンポジュム>食料自給率向上を考える

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