平成11年度
図説 漁業白書
−新海洋秩序下での適正な資源管理とつくり育てる漁業を目指して−
農林統計協会編

漁業の「動向」と「講じようようとする施策」は沿岸漁業等振興法により、毎年国会に報告することが義務づけられている。本書は11年度の報告と「平成12年度において講じようとする施策」の全文を収録。図説部分はグラフを中心にポイントを把握できるようやさしく解説されている。

A5・356頁・(平12.5)・1,722円(税込 本体価格1,640円)
ISBN4-541-02627-9


<主要目次>
図説
第1部 漁業の動向に関する報告書
   国民生活と水産業、漁業地域のかかわり
   水産資源の持続的利用と海洋環境の保全
   漁業生産構造と漁業経営の現状
第2部 沿岸漁業等につうじ講じた施策に関する報告書
   概説
   新海洋秩序下におる資源の適正な管理とつくり育てる漁業の充実
   漁業・漁協の経営対策の強化及び漁協系統の経営基盤の強化
   水産物の流通・加工・消費対策及び価格安定対策の推進
   漁業生産基盤及び漁村の整備
   国際漁業協力等の推進と海洋水産資源の調査・開発による海外漁場の確保
   水産動植物の保護と漁場環境の保全
   技術開発及び試験研究の推進
   その他水産行政の推進に必要な措置
平成12年度において沿岸漁業等について講じようとする施策
   概説
   水産資源の適正な管理と持続的利用
   担い手の確保・育成
   漁業経営の安定と持続的発展
   消費者の視点を重視した水産食料の安定供給体制の確立
   漁業地域の活性化
   水産基盤の整備
   技術の開発・普及
   その他水産行政の推進に必要な措置

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