平成11年度
図説 林業白書
 −世紀を超えて森林活力を維持していくために−

農林統計協会編

林業の「動向」と「講じようようとする施策」は林業基本法により、毎年国会に報告することが義務づけられている。本書は11年度の報告と「平成12年度において講じようとする施策」の全文を収録。図説部分はグラフを中心にポイントを把握できるようやさしく解説されている。

A5・336頁(平12.5)・2,205円(税込 本体価格2,100円)
ISBN4-541-02626-0


<主要目次>
第1部 林業の動向
   世紀を超えた森林整備の推進
   健全で機能の高い森林の整備と林業、山村の活性化
   循環型社会の構築に向けた木材産業の振興
   国有林野事業の抜本的改革への取組
   森林・林業をめぐる国際的な動向と我が国の取組
第2部 林業に関して講じた施策
   公益的機能の発揮と地球温暖化対策を重視した森林の整備
   活力ある林業経営の推進
   林業事業体の育成と林業労働力の確保
   木材の供給体制の整備と利用の推進
   林業の金融・税制の改善
   山村等の活性化
   国有林野事業の抜本的改革の推進
   森林・林業に関する国際的な取組と国際協力の推進
平成12年度において講じようとする林業施策
   多様な機能の発揮のための森林の整備
   森林の管理・経営を担う林業の育成
   木材産業の構造改革と木材利用の推進
   林業の金融・税制の改善
   山村等の活性化
   国有林野事業の抜本的改革の推進
   森林・林業に関する国際的な取組と国際協力の推進

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