土地利用方式の展開と農業技術
農林水産省農業研究センター
             小室 重雄 著

我が国の食料自給率向上の為に、限りある土地資源をどう高度利用するのか。また土地の高度利用を可能とする農業技術の現状はどうか。水田作と飼料作を例に考察する。田畑輪換農法を中心とした農業技術及び土地利用の展開を大胆に提言する、刮目の書。

A5/184頁/定価(本体価格1,900円+税)/2000年3月刊
ISBN4-541-02609-0


<主要目次>
序章  課題への視覚と目的及び背景
第1章  水田利用高度化の今日的意義
第2章  稲作技術の性格と経営間格差
第3章  水田作経営の企業形態と大規模家族経営の経済的性格
第4章  新たな稲作技術と水田利用方式の課題
第5章  飼料作における土地利用の展開方向
第6章  畑地酪農経営の展開と土地利用方式の高度化
第7章  草地開発による土地利用の経営的性格
終章  土地利用方式高度化の基本方向

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