我が国の食料自給率向上の為に、限りある土地資源をどう高度利用するのか。また土地の高度利用を可能とする農業技術の現状はどうか。水田作と飼料作を例に考察する。田畑輪換農法を中心とした農業技術及び土地利用の展開を大胆に提言する、刮目の書。
A5/184頁/定価(本体価格1,900円+税)/2000年3月刊ISBN4-541-02609-0