食料自給率向上の展望
 日本農業の動き NO.132
農政ジャーナリストの会編

10年後の食料自給率目標値45% !?40%までに落ち込んだ我が国の食料自給率を5%向上させる手だてはあるのか。JAなどに見る自給率向上のための取り組事例を参考に、自給率向上の方策・展望を探り、自給率問題の本質にせまる。

B6/160頁/(本体価格1,200円+税)/2000年3月刊
ISBN4-541-02595-7


<特集> 食料自給率向上の展望
 自給率問題とは何か
 消費の倫理と食料自給率
 岐阜県の自給率向上への取り組み
 JAグループの自給率向上の取り組み
 食品産業から見た食料自給率
<現地取材レポート/宮城県に見る自給率向上の取り組み>
T 生協と結び、転作の「本作」定着化目指す
U 生産調整拡大を逆手に大豆、麦の定着へ
V 団地化率75%、生産組織が担う転作営農
<海外共同取材レポート>
 WTO次期交渉とヨーロッパ農業
T ドュフール代表に聞く仏農民連盟の活動
U フランスの「経営に関する国土契約(CTE)」
V フィシュラー委員に聞くWTO次期農業交渉
W フォルタンさんの経営に見るフランスの有機農業
X GMOをめぐるEUの動き

| 農林統計協会ホームページ | 新刊書 | 購入方法 |