農業統計・調査の確立過程
 −津村善郎さんの業績をふまえて−
「農業統計・調査の確立過程」編集委員会編

統計実務家として、統計研究者として、そして応用数学者として、戦後の農業統計の近代化に指導的役割を果たした、故津村善郎氏。本書は優れた官庁統計技術者でもあった津村氏の業績を振り返りながら、農業統計・農業調査の確立過程を辿る。

A5/266頁/定価(本体価格3,200円+税)/1999年11月刊
ISBN4-541-02538-8


<主要目次>
第1部 農業統計調査の確立
面積調査T/面積調査U/面積調査結果の分析/収量調査/昭和30年臨時農業センサス/臨時畑作調査/農家経済調査
第2部 統計調査と統計学
統計調査について/統計学をめぐって/指標と指標系/農業経営における部門別平均の統計的推定/需要体系の推定と世帯人員/ボックスプロットの概念整理/結びにかえて

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