平成10年度
図説 漁業白書
農林統計協会編

農業の「動向」と「講じようようとする施策」は沿岸漁業等振興法により、毎年国会に報告することが義務づけられている。本書は10年度の報告と「平成11年度において講じようとする施策」の全文を収録。図説部分はグラフを中心にポイントを把握できるようやさしく解説されている。

A5・358頁・(平11.6)・1,722円(税込 本体価格1,640円)
ISBN4-541-02501-9


<主要目次>
図説
第1部 漁業の動向に関する報告書
   水産資源の持続的利用と我が国漁業
   水産物の消費,流通及び加工の現状
   漁業経営と就業環境
   環境の保全と地域活性化
第2部 沿岸漁業等につうじ講じた施策に関する報告書
   概説
   新海洋秩序下におる資源管理の徹底とつくり育てる漁業の推進
   漁業・漁協の経営対策の強化
   水産物の流通・加工・消費対策及び価格安定対策の推進
   漁業生産基盤及び漁村の整備
   国際漁業協力等の推進と海洋水産資源の調査・開発による海外漁場の確保
   水産動植物の保護と漁場環境の保全
   技術開発及び試験研究の推進
   その他水産行政の推進に必要な措置
平成11年度において沿岸漁業等について講じようとする施策
   概説
   新海洋秩序下における資源の適正な管理とつくり育てる漁業の充実
   漁業・漁協の経営対策の体質強化及び漁協系統の計絵員基盤の強化
   水産物の流通・加工・消費対策及び価格安定対策の推進
   漁業生産基盤及び漁村の整備
   国際漁業協力等の推進と海洋水産資源の調査・開発による海外漁場の確保
   水産動植物の保護と漁場環境の保全
   技術開発及び試験研究の推進
   その他水産行政の推進に必要な措置

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