米の未来を求めて
 ―新たな米生産・流通環境下での農業経営の安定を目指した水田農業の取組事例―
農林水産省統計情報部編

平成9年に制定された『新たな米政策大綱』のもと、創意工夫に富んだ事例が豊富。『米の関税化』をひかえた、これからの稲作経営に欠かせない情報が満載!

A4/定価(本体価格2,200円+税)/1999年3月刊
ISBN4-541-02479-9


<主要目次>
利用者のために
米の生産・流通の改善への取組
  (1) 新たな米流通ルート開拓等により販路の拡大を図っている事例(29件)
  (2) 米価変動等のリスクに対応し、付加価値を高めるため、加工・販売分野等に進出している事例(10件)
  (3) 最近の米需給の動向に対応し、生産方式の転換、品種の変更等、消費者からのニーズのニーズの高い米生産を行おうとしている事例(53件)
新たな生産調整への取組
  (1) 水田麦・大豆・飼料作物について、実需者のニーズに合わせて栽培を転換した事例 (15件)
  (2) 中核農家中心の農家集団の受託等による稲作転作の実施事例(10件)
  (3) 地域ぐるみで水田を転換している事例(9件)
  (4) 集団的な田畑転換・団地による転作営農の事例(21件)
  (5) 中山間等の立地に適した作物を地域特産物として振興している事例(29件)
  (6) 景観形成作物、レク農園等、水田の多面的な活用を図っている事例(16件)

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