WTO体制下の牛肉経済の周期変動と将来動向
堀田 和彦著

牛肉をとりまく経済環境の宿命ともいえる価格の周期変動を計量的に解明し、厳しさの増すWTO体制下の牛肉経済の将来を予測する。

A5/172頁/定価(本体価格2,500円+税)/1999年2月刊
ISBN4-541-02435-7


<主要目次>
序 章 本書の課題と構成
第1章 計量モデルの周期計測と和牛経済の周期変動
第2章 乳用種牛肉経済の計量モデルと周期変動
第3章 日米牛肉経済における周期変動の比較と米国の周期変動の解明
第4章 牛肉枝肉卸売価格と景気変動(平成不況)に関する計量分析
第5章 近年の国産牛肉と輸入牛肉の代替関係の変化
第6章 WTO体制下の牛肉経済の将来予測と肉牛生産の成立条件
第7章 WTO体制下におけるF1による牛肉供給の可能性
終 章 本書の要約と結論

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