戦後日本の農業政策が辿った歴史を克明に綴り、将来の「打つべき手」「進むべき方向」を示唆する。国民経済全体の中で、農業の位置を定かにし、農政の果した役割を問う。
A5/365頁/定価(本体価格3,500円+税)/1998年6月刊 ISBN4-541-02390-3