農がはぐくむ環境の経済評価
 ―CVM―
藤本 志著

農業の環境保全機能を経済的に評価するため、一般国民の理解しやすいコンティンジェント法を用いて、その調査手法のマニュアルを提示。財政負担のための支出基準を明示する。

A5/176頁/定価(本体価格2,100円+税)/1998年1月刊
ISBN4-541-02319-9


<主要目次>
序 章 本書の課題と構成
第1編 理論編
  第1章 農業がもつ環境保全機能の経済評価:定義、意義、手法、測度
  第2章 コンティンジェント評価法:調査手法と問題点
第2編 実証編
  第3章 農業がもつレクリエーション便益の経済評価 :コンティンジェント評価法と旅行費用法の比較
  第4章 景観形成作物の居住者による経済評価
  第5章 稲作水田がもつ環境保全機能の経済評価
  第6章 歴史的景観維持のための農地保全政策と費用便益分析
明日香村におけるケーススタディ
終 章 総括

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