世界の海から魚が消える?
 ―漁業新時代―
栗原 喜一著

わが国の漁業が抱える問題を、消費、地球環境問題、そして担い手問題も含め、広い視野から平易に解説する。国連海洋法条約の発効を迎え、転機に直面する漁業の今後を占う。

B6・210頁/定価(本体価格1,700円+税)/1997年11月刊
ISBN4-541-02297-4


<主要目次>
第1章 魚が消えるー世界の海から魚が消える日ー
第2章 新たな海洋秩序
第3章 日本漁業の発展と後退
第4章 キーワードは資源管理
第5章 つくる漁業、育てる漁業
第6章 環境問題の高まり
第7章 進む国際化
第8章 漁業の担い手は今
第9章 私たちと魚
第10章 いきいきした海をつくろう
むすび  

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